効果抜群!家計簿で起きた我が家の変化

みなさんこんにちは!

なまず屋ブログのなまず屋です。

 

今回は家計簿をつけることで我が家で起こった数々の変化をご紹介したいと思います。

今回の記事がオススメの方は、

  • 家計簿が続かない方
  • 家計簿をつける意味を見出せない方
  • 家計簿をつけているが作業になっている方

です。

 

ぜひ最後まで読んでいってくださいね^^

 

将来の不安が少なくなる

家計簿をつけることによってわかることは、

  • 現在のライフステージで使っているお金
  • 月々の必要な生活費

だと感じています。

これらの毎月集められた自分用にカスタマイズされた家計簿データと総務省統計局のHPにある家計簿データを合わせることで未来の家計簿を作ることができます。

例えば、10年後に子ども達が大学受験を控えている場合で考えてみましょう。

4年制大学の私立文系であればざっくり計算ですが、

  • 入学金 約82.5万円
  • 授業料 約22.5万円

合計で約105万円が最低でもかかってきます。

このほかにも大学に入るまでに受験代や塾代、大学に入ってから下宿代などもかかってくるかもしれません。

この105万円という大きい金額を毎月の収入でまかなえる家庭はほぼないですよね。笑

 

であれば、10年後にかかるこの105万円をどうにかして準備しなければいけません。

そんな時に活躍するのが家計簿です。

 

家計簿をつけておけば、

  • 毎月の収入
  • 毎月の支出
  • 毎月の貯蓄

がわかるようになります。

そして貯蓄がないのであれば家計簿を元に、

  • 支出を見直す
  • 収入をあげる

このどちらかをすることで貯蓄を準備しなければいけません。

 

105万円を貯蓄するのであれば1,2ヶ月で貯まる金額でもありませんよね。笑

なので、単月だけでなく年間で家計予測を立てていく必要があります。

 

そして、その家計予測をたててしまえばあとは実行するだけです。

もちろん予測なので不測の事態も起こります。

というよりもかなり起こります。笑

 

不測の事態が起きたときに、

  • どのようにして解決するのか
  • なぜ起きたのか

を整理・解決策の実行をすることで家計予測が洗練されていきます。

 

そうすれば、

 
なまず屋
将来のライフイベント(子供の教育費、老後資金など)に対する対応策も準備することができますよ。

なので、我が家の場合は将来に対する不安は多少なりともありますが、家計簿をつける前に比べると格段に不安はなくなりました。

今では、インデックス投資や夫婦で副業を始めたりなど色々なことにチャレンジし、自分たちの可能性を広げています。

 

家計を数字で把握する

家計簿をつけていくことで毎月の支出の傾向がわかるようになります。

例えば、

  • 電気代が高い!
  • 食費が先月よりも高い!!
  • 趣味の水耕栽培にお金使いすぎちゃった(*‘∀‘)テヘペロ

などです。

このように問題が起こればそれに対する対応策を考え、実行していきます。

 

その対応策のひとつとして、特に固定費の見直しを強くオススメします。

我が家では固定費を見直すことで年間70万円以上の支出をなくすことに成功しました。

そんな我が家で実行した具体的な内容がこちらです。

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これらの変化は家計簿をつけることをきっかけにして起こったことです。

家計簿で我が家の家計の現状を数字で把握することで、

  • 変化を起こすモチベーションとなる
  • いい意味での危機感になる

ということをメリットとして感じています。

 
なまず屋
固定費の見直しは手間がかかる代わりに効果は長期間なので、家計に与えるインパクトは絶大ですよ。

ぜひ取り組んでみてください。

  

無駄だと思うことが浮き彫りになる

支出を時系列で把握することで、

  • なんで今月は趣味・娯楽費が高いんや?
  • 食費めっちゃ高いやーん!!

ということがわかるようになります。

 

この感覚は支出を減らす大チャンスです。

例えば、スーパーで買い物をするときに、

  • このお菓子無駄やな…
  • ハンバーグを作るのに豆腐をつかった方がボリュームがあってお得!

という意識が働くからです。

 

もちろん安さだけを追い求めていくと心が貧しくなるので、

  • 満足度
  • 費用対効果

を考えぬくことが大切になります。

この思考をクセづけることで無駄なことを減らすことにつながります。

 

個人的には、無駄だと感じたものは一度距離を置いてみることをオススメします。

そうすることで省いたモノ・コトに対しての自分なりの価値が見えてきます。

もし、自分の中で価値があると判断できれば再度始めればいいと思います。

なので、

 
なまず屋
無駄だと感じたことは自分の心に従って、一度やめてみる!

ということをオススメします。

 

継続は力なり

ここまでの内容をまとめると、

  • 将来の予測精度を上げて不安を少なくする
  • 家計を数字で把握し、変化を起こす
  • 無駄だと感じたことは一度やめてみる

ということを解説してきました。

 

これらのことに共通することが、

  • 考え抜く

ということです。

 

この『考える』という手順をふむことで自分の中に数々の『判断』が蓄積されていきます。

その考えることこそが価値観を磨くことにつながっていきます。

 

もちろん価値観というのは変化していくものです。

なので、自分がおかれた状況でベストな判断ができるようになることが

  • 人生の満足度を上げる

ことにつながるのではないでしょうか。

 

人生100年時代と言われる昨今です。

60歳で定年を迎えたとしても残り40年もあります。

そんな長い人生を後悔のないように生きていくために必要な価値観を磨いていくためにも家計簿が必要だと私は感じています。

なので、大事なことは

 
なまず屋
無理せず続けられるような仕組みが大事。

ということです。

もちろんその仕組み自体も自分自身で考え続けていかなければなりません。笑

参考までにですが、個人的にはマネーフォワードを軸にした家計管理が一番長く続いています。

 

投資すべきことが見えてくる

家計簿をつけることによって収入を上げることを考える必要があることにも気づかされます。

その中で収入を上げるために何に投資をするべきかを考える必要があります。

 

投資と一言に言っても、

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • FX投資
  • 自己投資

など色々な投資があります。

どれも収入を上げるために実践するものですよね。

 

我が家で収入を上げるためにやっていることは、

  • インデックス投資
  • 副業スキルを上げる
  • 本で学んだことを実践していく
  • 新しいことにチャレンジする

ということでしょうか。

特に『本で学んだことを実践していく』、『新しいことにチャレンジする』ということは意識的に取り組んでいます。

例えば本の場合であれば、読んで満足してしまうことが多いですよね。

自己啓発本なんかはマインド系のことばかりで具体的な手段の部分が少なかったり。笑

なので、本に関しては読む前に、

  • 自分が今欲している目的に合うか
  • 実践的な内容があるか

と念頭に置きながら選ぶようにしています。

個人的なブームは、700ページ以上あるような事典として使える本です。

 
なまず屋
読書猿さんの「独学大全」や便覧系の本が大好物です^^

と少し話はそれましたが。笑

自分自身こそが最大の資本です。

そこに最大限の投資をしたいものです。

  

最後に

いかがでしたでしょうか。

私も昔は家計簿をつけることが面倒くさくて続きませんでした。笑

しかし、

  • 目的を明確にする
  • 自分事として捉える
  • 継続できるような仕組みを考える

これらのことをすることで継続できるようになりました。

家計簿を継続できない方は上記のどれかが欠けているのではないかな~、と想像します。

今回の記事がそのような方の一助になれば幸いです。

 
なまず屋
なまず屋ブログのなまず屋でした!ではまたっ!