ブログの書き方|初心者でも文章の説得力を実績なしで高める方法

記事は読まれているのにまったく成果が出ない…

あぁ、早く成果承認されてみたい…

実績もないのにどうやって成果を上げたらいいの…

そんな悩みがあるそこのあなた!もしかするとあることが抜けているかもしれません。

そのあることとは…

読者が納得する根拠を提示することです。

『え~、そんなの必要?』と感じたのなら要注意。

書き手からすると根拠はあまり必要ないように感じますが、読者の立場で考えてみてください。

記事を書いている人のことなんてまったく知りませんよね?なので、書いている内容を信じてもらえません。

この状況を打破するためには読者が信頼できる根拠を準備することが必要不可欠となります。

この記事では、

  • 根拠とは何か
  • 根拠がない文章とある文章の比較
  • 読者に根拠を信じてもらうために大事なこと
  • 根拠だけではダメなときに必要なこと

について紹介しています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

根拠とは

根拠とは提案を裏付けるための事実のことです。

この提案を裏付けるための事実がない場合、信頼されることは極めて稀なことです。

例外があるとすれば、

  • 不安をあおる手法
  • 弱みにつけこんだ手法

のふたつです。

この手法であれば根拠がうすっぺらいものでも、ターゲット読者が合えば成果が出てしまいます。

しかし、ウソがばれた場合には信頼が失われますし、最悪のケースだと訴えられるかもしれません。

このようなリスクを負いたくない方はしっかりとした根拠を用意した方が読者のためになりますし、自分のためにもなります。

なので、自信をもって示すことができる根拠を見つけて発信することが基本戦略となります。

根拠のない文章と根拠のある文書を比較

例えば、『ブログで月10万円稼ぐ方法を1000円で教えます』というコンテンツがあったとしても簡単には信用できないですよね。これが根拠のない文章の典型例です。

そもそもで根拠がないですし、『え?どうやって稼ぐの?笑』という感想を読者に感じさせてしまいます。

しかし、根拠が読者に伝われば100円でも1000円でも1万円のものでも売ることができます。

例えば、こんな感じです。

私はブログを始めて今年で10年になります。

10年もブログを書いていると色々なことがありました。

例えば、Googleアップデートで月に500万円稼いでいたサイトがたった1日で0円になる瞬間を何回も経験してきました。

そのたびに絶望していましたが、必死にやれば人間なんとかなるものです。

『明日からの生活どうしよう…』という不安にかれらながらも、何度も立ち上がることができています。

今でもGoogleアップデートは怖いですが、昔よりマシです。

理由はシンプル。

この10年間で積み上げたノウハウと実績があるからです。

今からでも1年あれば、初心者でも月10万ぐらいは普通に稼げます。

もちろん楽なことでありませんが、しっかり作業をこなせば可能な数字です。

もう私自身は老後の心配すらしなくていいぐらい稼いだので、これからはそのノウハウを選ばれた人だけに公開していきます。

ちなみに、このノウハウは知ったからすぐに効果が出るようなものではありません。

しっかり学んで、実践して、試行錯誤が必要なものです。

私が10年間で培った経験をギュッと絞った濃縮還元100%の知識をお届けします。

なので、このノウハウを知りたい方は『絶対に稼いでやる!』という覚悟をもってください。

それ以外の方は正直、時間の無駄になりますので、オススメしません。

ちなみにこのノウハウですが、1000円で提供します。

なぜ1000円なのか?

それは、無料だとノウハウだけが一人歩きして、覚悟なく始めて失敗する人が出てくるからです。

そんな状況は私の本意ではありません。

別に金額はいくらでもよかったのですが、一定の線引きはしたかったので設けました。

それでは、くれぐれも『絶対に稼いでやる!』という覚悟がある方だけ下のボタンから進んでください。

どうでしょう。

最初の『ブログで月10万円稼ぐ方法を1000円で教えます』よりも心が動かされませんでしたか?

この文章の根拠となる部分をスパッと切り取ると、

  • 私が10年間で培った経験をギュッと絞った濃縮還元100%の知識をお届けします。

の部分です。

あとはこの根拠を肉付けするためのストーリー、セールスライティングとなります。

つまり、根拠で示さないといけないことは、

  • 紹介する商品・サービスがうまく機能する理由

です。さらにストーリー性を持たせることで読者の納得度が変わりますので、あやしくならない程度に実践しましょう。

そして、上の文章で少しでも『このコンテンツを買ってみようかな…』と思った方にもう一つ大事なことを次で伝えます。

それは…… 

根拠は信頼性が大事

根拠を読者に届けるには信頼性が不可欠です。

書き手に対する信頼をどれだけ読者に感じてもらえるかによって、伝わる・伝わらないが違います。

どれだけ魅力的な提案でも信頼できる相手でなければ疑ってしまいますよね。

なので、読者に信頼されなければ何を言っても無駄です。

では、書き手の信頼性が担保できない場合はどうしたらいいのでしょうか。

それは、根拠自体の信頼性を活用することです。

情報源を多くの人が信頼のおけるものから引用すれば自然と信頼性が上がってきます。

信頼のおける情報源とは、

  • 書籍
  • 官公庁サイト
  • 大手マーケティング会社の調査

です。

これらの情報源は間違った発信をすることで損をするものばかりです。

例えば、書籍であれば売れなくなりますし、官公庁サイトであれば国民の厳しい目がありますし、大手のマーケティング会社も間違った情報で顧客が判断を間違えれば会社の業績に関わってきます。

なので、仕組み的に間違った情報が限りなく少ないので、オススメです。

もちろん信頼性を判断するのは読者なので、個別のデータや紹介された内容に怪しい点がないかの確認はかならず必要です。

ですが、個人ではできないような規模の大きな調査をしてくれるので、客観的でデータの精度も高く、使わない選択肢はありません。

ぜひ積極的に活用しましょう。

最後の一押しをするために

例えば、読者がメリット(=機能的な価値)やベネフィット(=読者の利益)が十分にわかった状態のとき、商品を買うことをためらっているとします。

このときの読者の心理状態は、商品を買うためのもう一押しがほしい状態です。

つまり、最後の一押しをするためには読者が買うための理由が必要になります。

価格で迷っていたら、月額を日額にしてみる。

  • 月額3000円のものであれば、1日100円。

ほかにも個数を小さくする。

  • 100個入りで1000円のものであれば、1個10円。

こうすることで実際の金額は変わらないのに安く見えます。

他にも、買ってから使うかどうかで迷っていたら、簡単・手軽をアピールする。

コスパで迷っていたら、単価を計算して比較する。

表現方法はいろいろとあります。

大事なことはターゲットとなる読者がどのように背中を押してもらいたいか、です。

節約志向のターゲットであれば、コスパで押し切る。

忙しいターゲットには、時短できることを前面に出す。

手間をかけたくないターゲットであれば、とにかく簡単にサクッとできることをアピールする。

人によって理由は変わります。

しっかりターゲット読者の嗜好と思考を想像し、自信をもって背中を押してあげましょう。

一問一答でまとめ

Q.根拠とは?

  • 提案を裏付けるための事実のこと

Q.根拠で示さないといけないことは?

  • 紹介する商品・サービスがうまく機能する理由

Q.根拠を読者に届けるために必要なことは?

  • 信頼性

Q.書き手の信頼性を担保するためには?

  • 根拠自体の信頼性を活用する

Q.商品・サービスのメリット(=機能的な価値)やベネフィット(=読者の利益)を読者が十分に理解し、信頼がある状態でもまだ成約に至らない場合は?

  • 読者が買うための理由を用意する

Q.読者が買うための理由で大事なことは?

  • 読者がどのように背中を押してもらいたいかに合わせて表現を考えること

最後に

ブログ記事で説得力のある内容を読者に届けるには、根拠を示さないといけません。

裏付けとなるデータや実績を提示することで、読者に紹介する商品・サービスのメリットやベネフィットを理解してもらうことができます。

その結果、購入する価値があることが伝わります。さらに、買うかどうかを迷っている読者に対して、買うための理由を提供するのも忘れてはいけません。

これらのことを意識しながら、実践し、結果に結び付けていただけたらを思います。

もっとブログの書き方を学びたい!という方にはこちらの記事を用意しています。

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